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テレビをみていると身長が低いな感じる本村弁護士。
佐賀県出身で東大文Ⅰ卒業のエリートです。

 
1997年に本村法律事務所を設立し、今は
「東京赤坂法律事務所」に所属しています。

 

 

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頭がふさふさでメガネを掛けてよくテレビに登場してます。

その頭がカツラみたいといわれますね。

 

たしかに頭にのっけている感じがしますが、
以前テレビで頭を豪快に掻きむしって、
苦悩!?を表現していました。

 

またネットでも調べてみましたけどかつらという
事実はなかったですね。

 

私は自毛だと思いますよ。

 

そんな本村健太郎さんですが、
テレビに出演すると必ずいじられる
愛されいじられキャラですね。

 

行列のできる法律相談所では島田紳助に
山崎邦正のものまねやらされるところからスタート
しブレイクしていきました。

山崎邦正さん。似てますね^^

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またメガネをかけていることが多いですが、
ダテメガネだそうですよ!

 

どう番組で山崎邦正と2回共演していましたね。
似すぎていておもしろかったです。

 
また、俳優としても活動していまして
胸毛が濃いのでそういうシーンのときは
剃ってから撮影にのぞむこともいってらっしゃいましたね。

 
高校時代から演劇をやっていまして、
学生時代には石坂浩二に教えを得ることも
あったみたいです。

 

その演劇や俳優として、また弁護士の知識も
活かして法律関係のテレビ制作にも関わっています。

 

ドラマ・弁護士のくずも担当していましたね。

 
→ 弁護士のくずについて書いた記事はこちら

 
本業は弁護士か俳優かどっちと言われれば
本村さん自身は「俳優」って答えるそうですよ。

 

そんなみためから有吉弘行さんからは
「コンビニの店長」というアダ名をつけられましたね。

 

一般人の奥さんがいらっしゃいまして7歳になる息子も
います。

 

以前テレビで息子が父親が山崎邦正に似てて
嘆いているといっていましたね(笑)

 

仕事をたくさんして稼ぎまくっている本村さんですが
息子さんにかっこいい父親にみえるのはまだまだ
先のようですね。

 

子供にとってかっこいい父親ってやっぱり運動選手
のような人ですよね。

 

父親がま~くんで、母親が里田まいだったら
自慢しまくりだなと思います!!

 

本村弁護士の天才ぶりとその実力は?

 

東大在学中に司法試験に合格。
それと並行して演劇のオーディションも受けていたんですね。

 

タレントとしての事務所は浅井企画に所属しています。
文化人もいるやりての芸能事務所です。

 

芸能事務所に所属していないとタレントとして扱われない
ためにギャラが安くなってしまうんです。

 

ニュースでコメンテーターとして個人で出演している方は
あくまで公共の有益性のために出演となるからなんですね。

 

弁護士との実力は同じ行列のできる法律相談所に出演
している北村弁護士の上だと言われています。

 

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それもTVのポジションをみればよくわかると思います。

 

法律の番組からどんどんトーク中心になってしまってしまうよね。

 

トークだからオチが必要。
でも法律のことも必要。

 

法律のちゃんとした意見をはじめに述べて、
島田紳助が盛り上げて最後に落とす!

 

このオチのポジションが本村弁護士だったんですよね。

 

このポジションも芸能事務所に入ってないと
もらえなかったはずですね。

 

20代から俳優と弁護士の二足わらじをこなしてきた
本村さんは人としの実力はゆるぎないと思います。

 

在学中に司法試験に合格って普通できないですからね。

 
では在学中に合格するのってどれくらい勉強するのか?
だいたい1日12時間は勉強するそうです。

 
それが普通だから本人にとっては勉強をたくさん
しているという感じではないですね。

 

天才ってたしかにいるけど、
勉強しないで天才な人はいない。

 

好きだから熱中する。

 

できるひとが努力をして成し遂げるから
普通の人からみたらあの人は天才なんだってなるんでしょうね。

 
ゆえに本村弁護士も4回目で合格しています。

 

本村弁護士もこのようにいっております。

 

「司法試験は4回目の受験で合格しましたが、
合格するまで、勉強は朝起きて、寝るまでの間、食事と、
トイレ、お風呂に入る時以外は、全て勉強した」

 

天才って言われる人は必ず努力をしているってことですね。

 
天才の勉強ってきになりますよね。

 

天才の勉強法とは?

 
クイズ番組で人気の京大卒の高学歴芸人ロザン宇治原さんの
勉強方法がすこし前にとりあげられました。

 
宇治原さんは京大に合格するために1日11時間は勉強を
したと言っています。

 

そして彼の勉強法で特筆すべき点は
「やりすぎないこと」なんです。

 
どいうことかといいますと1日1日これだけやるときめます。

 

当然人ですから気分が乗っている時とそうでないときが
ありますよね。

 

乗っているときはどんどん進むことができる。

でやりすぎてしまう。

 

次の日になって「昨日、あれだけやったから今日はいいや」
ってなることってありますよね。

 

1日やらない日をつくるとその次の次の日もやらなくなる
可能性って高くなりませんか?

 

なので宇治原さんはどんなに気分がよくて勉強が進んでも
1日のノルマをクリアしたらそれ以上はやらない
ってきめて勉強していたんですね。

 

これを聞いた時、継続させることに重きを置いていて
すばらしいなと思い、私も普段の生活に取り入れるようになりました。

 
新しい気づきのシェアをもっとうまく取り入れられたら
私も天才!?と呼ばれる日がくるのかな(笑)